Entry Qualification


出場者と出場資格

基本的にアジア在住のカップルで、カップルの性別は問いません。
今年も世界選手権の本部と打ち合わせたルールですが、世界選手権に向けて変更となる可能性もありますので、最新のニュースをお確かめ下さい。

1)アジア選手権出場の費用は1組1部門、ペアでのエントリー料は15,000円となります。この中には、参加費、指定座席2枚分が含まれます。
ただし、ステージ、ピスタ(セニョール)両部門に参加の場合は、28,000円と致します。

2) アジア選手権にエントリーする方は、このサイト内のフォームに入力し、出場費用を振り込んで頂きます。ご入金確認後、実行委員会からの確認メールをもって申込み完了とします。入力の締切りは以下となります。

 ※海外からの参加者 2022年5月23日(月)18時まで

 ※日本在住の参加者 2022年6月6日(月)18時まで

3) 出場者はアジア選手権当日に満18才以上であること。アジア選手権ではペアの性別制限はなく、自由に組んで参加できます。

4)いかなる個人も、アジア選手権の同じ部門に2回以上出場申し込みはできません。ただし、別の部門に、同じもしくは別のパートナーと申し込むことはできます。

5)アジア圏とオセアニア圏の出身者以外の者は、アジア圏またはオセアニア圏に3年以上居住する者に限り参加可能とします。ただしアルゼンチン人の場合は、アルゼンチン国籍以外のパートナーとペアを組んだ場合のみ出場可能です。上記に該当する出場者は、出場申込み後に居住を証明する書類の提出が求められます。


.出場資格2に続く

6)アジア選手権に出場できる国

アジア選手権に出場できる国は以下の通りです。

アジア : アフガニスタン、サウジアラビア、バーレーン、バングラデシュ、ミャンマー、ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、台湾、北朝鮮、韓国、アラブ首長国連邦、フィリピン、インドネシア、インド、イラン、イラク、イスラエル、日本、ヨルダン、キルギスタン、クエート、ラオス、レバノン、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ネパール、オマーン、パキスタン、カタール、シンガポール、シリア、スリランカ、タイ、タジキスタン、東ティモール、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン

オセアニア : オーストラリア、フィジー、マーシャル諸島、ソロモン、キリバチ、ミクロネシア、ナウル、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、サモア、トンガ、ツバル、バヌアツ

ただし国の決まりで、入国が禁止されている、または急に入国禁止が決まった国に関しては、その都度このサイトのニュースの欄で発表します。

7)世界選手権事務局のスタッフ、アジア選手権主催者、世界選手権及びアジア選手権の審査員、アジア選手権のスポンサーになっている法人の関係者、世界選手権、アジア選手権の事務局スタッフとして関係のある個人はアジア選手権に出場できません。

8)エントリー時に入力したデータは、誓約された申告と見なされます。これらのデータに矛盾のあった場合、アジア選手権実行委員会は、減点、失格、あるいはその他の処罰を決定します。

9) すべての参加希望者は審査員が発表された際、アジア選手権開催日から過去45日間にさかのぼって審査員と教師対生徒の関係、あるいはビジネスの関係があった場合には、具体的な内容を申告しなくてはなりません。審査員は、その生徒、あるいはビジネスの関係があった相手には採点できず、残りの採点の合計を審査に加わった審査員の人数で割ったもので順位を決定します。(例:45日以内に審査員の1人にダンスの指導を受けた場合やその審査員の主宰するワークショップに参加した場合がこの条項に当てはまります。ただ、審査員の主催したミロンガに主催者側とは関係なく参加した程度はこの限りには入りません。)

10) 出場者は、当日受付時に、新型コロナウイルスワクチンの3回の接種を確認できるもの、または72時間以内のPCR検査の陰性を確認できるものを提示する。

11) 出場申込み手続き終了後の棄権については、正当な理由があった場合のみ受け付けられますが出場費用の払い戻しはされません。単に、参加者がコロナに感染したことは正当な理由になりませんが、コロナの拡大で日本に入国できなくなった場合は返金の対象になります。コロナ感染には十分にお気をつけください!!!

12)処罰または変更に関するアジア選手権実行委員会の決定は、適切に発表されます。そのために、公式掲示板が適切な場所に設置され、出場者と審査団は世界選手権アジア選手権の各段階の前に、そこで情報を得なければなりません。この掲示板は、適切と認められたあらゆる改変に効力をもつ公式の告知となります。申込書の記入により、出場者全員がこの方式を承認していると見なされます。公式掲示板はアジア選手権公式告知板(このHPのLatest News) になります。


Entry Fee and Spectator Fee

エントリーのお申し込みと 観覧チケットのお申し込み

エントリー料

¥15,000(1カップル2名分 + 座席料込み)

※両部門エントリーの場合は¥28,000となります。

出場者は、選手権当日から72時間以内のPCR検査、またはワクチン接種証明を受付時にご提示願うことになることが考えられます。入場条件御変更は、Latest Newsで活票しますので、お気をつけください。

日本在住ペアのエントリーの締切日時
2022年6月9日(木)18:00 まで

◆アジア諸国からエントリーの方は、ビザが必要になるため 2022年6月3日(月)18:00 まで

各国の大使館にをご覧下さい。※海外のペアは、お申し込み後、入金を確かめた後にエントリーNo.を記した受付済証をお渡しします。そのエントリー証とこの大会に出場する予定であることがわかる資料を添えて、お住まいの国の日本大使館又は総領事館に行ってビザの申請を行なってください。ビザの申請に必要な書類は各国ごとに違う場合がありますので、各参加者から申請先の大使館または領事館に照会してください。特に問題がなければ、ビザが発給されます。ビザが発給されましたら、日本へ出発する便の72時間以内にPCR検査を受けて、検査証明書を取得して頂きます。出発地の国・地域によっては入国後の待機期間が必要な場合がありますので、その場合はその待機期間を考慮してフライトスケジュールを決定して下さい。その他の日本入国のための詳しい条件などは、各国の大使館にお聞き下さい。

観覧チケットのご購入

¥4,900 (税込・全席指定)


ラティーナ・オンラインから

プレイガイドから

もちろん、ラティーナの事務所でも販売しております。リモートワークの日もありますので、お電話で確認されてから来社されるようお願い致します。

☎03-5768-5588

チェッカーのご紹介

マキシ・ロペス
Maxi Lopés

    フェスティバル、舞台芸術、ショー、イベントなどのプロデューサーとして活動。ミュージカルを中心に、演出助手、舞台監督、助監督を歴任し、舞台を作り上げてきた。これらの演劇プロジェクトにより、アルゼンチンをはじめラテンアメリカを闊歩。 他にアイススケートのスポーツイベントのコーディネートとプロデュースも担当し、国内および地域の大会のコンピューターシステムのコントローラーとオペレーターとして、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの審査員と協力しながら、競技を行った。現在、ブエノスアイレス市のフェスティバルと中央イベントのエグゼクティブ・プロダクション・チームのコーディネートを行っている。また、TANGO BAフェスティバルやMundial de Tangoをはじめ、映画、ダンス、演劇、音楽など、様々な分野のフェスティバルの企画、プロデュースを担当。


飯塚 久夫


NTTラーニングシステムズ 代表取締役NECビッグローボ代表取締役、さらに母校の東京工業大学の副学長をも務めた経歴を持つが、実は、若い頃から一貫してアルゼンチン・タンゴを愛し、その研究は定評がある。どちらかというと古典タンゴがお好きなようだが、最近は、アルゼンチンにも足繁く通い、現地の情報にも詳しい。

 現在日本タンゴ・アカデミー会長、日本アルゼンチンタンゴ連盟(FJTA)の会長を務めている。「月刊中年米音楽」「月刊ラティーナ」「web magazine LATINA」の執筆など専門誌の原稿も多い。

アジア選手権実行委員長よりご挨拶

1996年に米国大学時代を過ごしたボストンでアルゼンチンタンゴと出会い、通算2年弱のブエノスアイレス留学を通じて、アルゼンチンタンゴを踊り続ける。2005年、アルゼンチンタンゴダンス選手権アジア大会、サロン部門チャンピオン。

また、ブエノスアイレスのトルクアトディテラ大学大学院にて経営学を学び、文化と経済の両側面からアルゼンチンへの造詣を深める。

現在は世界最大のブランディング・ファームであるインターブランド日本支社の代表取締役社長兼CEOとして活躍中。

アジア選手権実行委員長

並木 将仁

chairman of the Exective Committee


昨年は委員長就任直後から、いろいろ大変な問題に直面して、総合プロデューサーの本田健治氏と共に、今年はまず、昨年の諸問題をクリアーすることから出発しました。当初は順調にコロナも落ち着いてきて、いよいよアジアの仲間たちにも門戸を開いて熱い選手権を、と思って始めましたが、そう簡単にはコロナがいうことを聞いてくれず、色々な面で再調整、再構築が続きました。コロナが相手ですからどうにもならなかったのですが、アジアの仲間の日本入国のための条件は少しづつ楽になったと思うと、日本から帰国の際の各国の条件が簡単には楽にならない。そうしているうちに予定していた主要スポンサーの方は、日本のコロナ政策の厳しさでそれどころではなくなり、ついにキャンセルとなったり。まぁ、大変な思いもしました。最終段にきて、いくつかの国では条件が整って、参加ペアも増えてきたというのが実際のところであります。

採点の電子化、予選からの採点の全公表、そのほか、昨年の反省を踏まえて、やれることには全て手をつけて参りましたし、巷で人気のJack&Jill方式のミロンゲーロ企画もオフィシャルにはできませんが、トライアルでやってみることにしました。最終的にみなさんのご協力も得て、楽しい選手権ができそうな気もしております。昨年はチャンピオンを世界選手権に送り出すことができませんでしたが、今年はなんとかクリアします。アジアからもなかなか強力な参加出場者もいると聞いておりますし、伝統あるアジア選手権らしい大会が実現できそうになってきました。後は最後のチェックを、と実行委員会はもちろん、各協力団体のたくさんのお力も借りながら入念にやっているところです。

しかし、なんと言っても選手権は参加者の皆さんの「演技」と「熱い思い」だと思います。ぜひ1年間の準備を最大限ににこの場で発揮して、最高のアジア選手権に創り上げて頂きたいと思います。最後に、駐日アルゼンチン大使のギジェルモ・ハント氏をはじめ、各団体の皆さにこの場を借りて感謝申し上げます。さぁ、いよいよオープンです。みなさん頑張りましょう!!!

世界選手権で審査員としても活躍する名ダンサー、ビビアーナの最高級の衣装ブランド。世界のタンゴ・ショーでも最も愛用されている衣装です!

Mimi/Pinsonのデザイナーによるタンゴ・シューズ。ヨーロッパ、アメリカなど、世界に輸出しています。世界選手権の重要なスポンサーでもあります。

靴の最高級品がこのコム・イル・フォー。昔から欧米でも人気のシューズで、日本でも高級品として売られていますが、ラティーナでは低価格で販売中です。

ブエノスで最も愛され、最も流通しているシューズのメーカーです。オーナーは有名な音楽のファミリーの一員で、最近新工場も作って、更に飛躍を目指しています。

 Shop Latina : 東京都渋谷区恵比寿南1−3−7−5F TEL 03-5768-5588 LATINA ONLINE→ https://online.latina.co.jp/